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 このページでは、過去このサイトのトップページおよび最新の戯れ言ページにて展開していたインフォメーションを保存しております。もちろんエイプリルフールネタもあります。
※下に行くほど古くなります。

2012/03/26 『処女はお姉さまに恋してる〜2人のエルダー〜』各種展開、これまでとこれから。 +

 2010年6月30日、エルダー選挙の日に発売されたPCゲーム『処女はお姉さまに恋してる〜2人のエルダー〜』初回限定版発売から21ヶ月。同年12月中旬のノベライズ(GA文庫)版第一巻の「オビ」上で「アニメ化決定!」の文字が躍ってからは15ヶ月あまり。3月31日・4月1日の両日、幕張メッセで行われる『アニメコンテンツエキスポ2012』の「フロンティアワークス」および「メディアファクトリー」各ブースで先行PVが公開される予定、との第一報がはいってきました(※公式筋からの情報は3/25時点で「まだ」)。

 昨年はコミカライズ(角川コミックス・エース)の1巻、2巻(※3巻までで完結)と、ノベライズの2巻(※5巻までで完結)、二次元ゲーム文庫やキャラクター別にて続刊中のまるち文庫でのアンソロジーノベル展開(※結局12冊も出ました)や、PSP版『乙女はお姉さまに恋してるPortable〜2人のエルダー』などが展開されました(そのほかの商品展開は「おとボク2ポータルサイト 聖應女学院information」をご参照あれ)。しかし、シナリオライターさんも(たぶん)原画家さんも「あちらにいらっしゃらない」状況となり、PCソフト側の「完全版」やファンディスクを求めるにも、基本的には「期待しないで待つ」ことしかできない状況である上、アニメ化に関しては全く新たな情報がなく、続報を待ち望んだ多くのファンをやきもきさせました。私もご多分に漏れず、自分を落ち着かせるためにこんな文章やはたまたこんな提案をしたりして、きっとスタッフの皆さんを困らせていたことと思います。

 そして今年、コミカライズの最終巻とノベライズの3巻に続いて、ようやくこの発表となりましたが、今後声優発表などアニメ化作品の詳細が明らかになって行くにつれ、また悲喜こもごもの様相が展開される……かも知れません。「群像劇」としての要素が強く、ゲームよりもむしろアニメでの訴求効果が大いに期待できる作品だけに、余計なことはせず、作品そのものが持つ魅力をより引き出す良作品となることを期待したいところです。

 それでは、これからもさらにひとりでも多くの方がほんとうの“「おとボク」好き”になることを願いつつ。

20112年3月26日第一版
「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト管理人 takayan

2010/03/18 5年も経つと、「おとボク」も変わります(もちろんいい意味で)。 +

 2005年1月28日、秋葉原や日本橋などを混乱に陥れた初回限定版発売から約5年。2009年を締めくくる「コミックマーケット77」の会場で、二つの新たな動きが立て続けに発表されました。

  PSP版『乙女はお姉さまに恋してる Portable』(2010/04/29発売予定)

 ひとつめは、中古でしか購入できなくなっていたPS2版に代わり、PSP版『乙女はお姉さまに恋してる Portable』の発表です。4月29日に発売予定のPSP版は、主人公のフルボイス化、多数のCGの作り直しなど、単純な再移植でなく手間をかけて作られており、「おとボク」が時が経っても色あせない「語り継がれるべき作品」であることが認められた証拠、と言っていいでしょう。PSP版は、今後の18歳未満および女性にとっての「おとボク時空」への入り口として、大変重要な役割を果たしていくことにもなります。

  『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』(2010/06/30発売予定)

 ふたつめは、作者自身による同人作品を出自として商業化された『櫻の園のエトワール』から続いていく物語としての『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の発表です。6月30日に発売予定の「2人のエルダー」は、前作と同じ聖應女学院の世界観・雰囲気の中で、前作以上にさまざまな悩みや葛藤や問題を抱えた登場人物たちが、お互いに影響し合いながら成長し、悩みや葛藤や問題を解決していく……ことになるはずです。登場するのは、新たに造形された女装美少年・妃宮千早をはじめとするキャラクターたちと、七々原薫子をはじめとする『櫻の園のエトワール』からの登場キャラクターたち。妃宮千早と七々原薫子との対比など、キャラクター造形だけでも見所が多くなっている上、主人公の魅力が目立った前作と比較して、キャラクター間の関係性を描くことにさらに重点をおいた作品になることが予想され、作品そのものの仕上がりも非常に楽しみです。

 これらの展開が実現できたのは、公式の燃料が途切れ、アンソロジーコミック(4コマ)もいったん終結を迎えた中、コミックマーケットやオンリーイベントでの独特の盛り上がりを支えた同人サークルさんやファンひとりひとりの力によるところが非常に大きいものです。そして、その中には女性も徐々に増え始めており、当サイトでも引き続きプロジェクト「お姉さま」:「おとボク」をもっと多くの“お姉さま”方に! 企画ページなどで、多くの女性への普及を推進していきます。女性ファンが増えることにより、他の美少女ゲーム系とはひと味もふた味も違うコミュニティの構築がさらに進むとともに、いまだに「知る人ぞ知る(=知らない人は全然知らない)」レベルにとどまっているこの作品を、さらに広い地平へと押し上げていくことになるものと考えています。

 それでは、引き続きさらにひとりでも多くの方がほんとうの“「おとボク」好き”になることを願って。そして、一緒に「おとボク」コミュニティを盛り上げていきましょう!

2010年3月18日改訂第一版
「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト管理人 takayan

2010/04/01 【ネタ】【特報1】千早さんたちと楽しく短歌のレッスン『ちはやぶる』開発中! +

 ゲーム会社のバンザイハムコとホビーボックスは、如月千早・妃宮千早の二人のキャラクターと一緒に短歌を鑑賞し、覚えることができる、ニンテンドーDS向け短歌のレッスンソフト『ちはやぶる』を鋭意開発中である、と発表した。発売時期は本2010年中を予定している。価格は未定。

 『ちはやぶる』は、短歌の学習に焦点を絞った教育用ソフトで、「妃宮千早の解説に萌えながら意味を学び、如月千早のレッスンにより歌うように覚えられる」ことをコンセプトにしている。第一弾はほとんどの人が中学までに一度学習する「小倉百人一首」を対象とし、『BE・LOVE』誌連載中の人気マンガ『ちはやふる』の主人公・綾瀬千早も登場し、ミニゲームも含めて競技カルタの基礎についても学べる構成にするという。

 本編に登場する如月千早は人気のアイドル育成ゲーム「アイドルマスター」のキャラクターの一人、妃宮千早はこの6月末に発売される『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の主人公で女装少年。二キャラクターとも、このソフトの中では性格の黒い部分は封印する、とのことなので安心して楽しめるだろう。学習用テキストの監修には『処女はお姉さまに恋してる』で宮小路瑞穂らを相手に短歌の豊富な知識を披露した聖應女学院国語科教諭・梶浦緋紗子があたり、難しい用語や知っておくといろいろな短歌の鑑賞に役立つひと口メモなどにも声で登場する。

 この発表にさっそく食いついたネット上での評判の中には、「『ちはやぶる』だけにまさに神!」「『梓弓』ではじまる歌が出てきたら、三浦あずさが特別出演してくれるのだろうか?」「貧乳キャラと偽乳キャラで、『たらちねの』とかどうやって説明するの?」などといった非常に興味深いコメントが見られた。スタッフの一人は、記者とのインタビューで「百人一首編が好評なら、三大和歌集や近代・現代の短歌にも手を広げていきたい。ぜひ楽しんでプレイして、短歌の知識を増やして欲しい」と語っている。続報に期待しよう。

【2010.04.01 00:00 文責:T】

2008/04/01 【ネタ】【緊急速報】瑞穂と奏の“姉妹関係”に亀裂? 『処女はお姉さまに恋してる』DVDフルボイス版、二人のえっちシーンを全面差し替えへ +

 PCソフトレーベル「キャラメルBOX いちごみるく味」は、発売から三年以上経過しても根強い需要があるヒット作『処女はお姉さまに恋してる』のDVDフルボイスバージョンについて、次に出荷されるロットからはヒロインの一人である周防院奏とのえっちシーンを全面的に差し替える予定である、と発表した。

 これは、現在策定作業中である「児童ポルノ禁止法」の改正案において、「アニメや漫画、ゲームなどで児童を性的に描いたもの」が「準児童ポルノ」として定義され、違法化される可能性があることを受けたもので、このゲームをプレイした人の一部に「奏ちゃんはどうみても中○生」「いや小○生にしか見えない」という声があることから、「このままでは同ソフトの今後の「違法化」は免れない」と見て、いわゆる「自主規制」に乗り出したものといえる。

 この発表に関する問い合わせに応じた広報のH氏は、「瑞穂と奏との“背徳的な関係”に瑞穂が心を痛めるのが奏ルートのひとつのポイントになっています。多くのえっちシーンがあることでそのことをきちんと描写していましたが、今回の変更は時代の趨勢を見た上でのものであり、やむを得ないことと認識しています」と語っている。さらに、これからの動向を見た上で、として「準児童ポルノが、いま考えられている最大限の範囲(編集子註:「子どもと見分けがつかないような、例えばセーラー服を着ているとか」のため、「18歳以上の人が児童を演じ」ているように見えるものも含めて)で定義された場合、この作品そのものの存在が危ぶまれる状況になっていますが、それだけはなんとか阻止したいと思います」と涙ながらに話し、今回の「自主規制」が苦渋の選択であったことをうかがわせた。

 差し替え先のシーンは、PS2版での差し替え内容がほぼ採用される見通しであり、同時にPS2版でしか見られない一部CGの追加も合わせて行われる、とのこと。次期ロットの出荷予定は「現行ロットがロットアップしてからになり、提供時期は未定」としているが、「このソフトが気に入り、今後も保有予定である方は、必ず次期ロット以降のものを購入して欲しい。いままでのバージョンを保有している人には、破格の安価にてCDやDVDメディアの下取り交換も予定している」とのこと。「おとボク」ファン各位は、今後のレーベルからの発表に要注意だ。

 なお、関連各位からのコメント(いずれも談話)は以下の通り。

シナリオ:A氏
アニメ化作品の声優発表時以来の悔しさを覚える。苦労して書いた個別シナリオのひとつが全面的に差し替えられてしまうのは遺憾だが、時の流れには逆らえない。
原画:N氏
できるだけかわいく描いた奏のシュミーズ姿が封印されてしまうことは本当に残念ですが、PS2版用に描いたCGが代わりに提供されるので、そちらを楽しんでください。
瑞穂役の声優:H氏
せっかくベッドヤク○な瑞穂をたっぷり楽しめるルートがこんなになってしまうとは思いませんでした。ただ、代わりのシナリオも楽しめるのでプレイしてくださいね。
奏役の声優:K氏
ちっちゃい子系だから、というだけの理由で規制されてしまうのは本当に悲しいです。……コメントはここまでにさせてください。
[2008/04/01 00:00, 編集:T]

2007/04/04 【訂正とお詫び】、アニメ『乙女はお姉さまに恋してる』で興味を持たれ、こちらへ来られた方々へ(2) +

 4月4日発売のアニメ『乙女はお姉さまに恋してる』DVD第四巻=限定版=において、外箱ならびにDVDトールケースと解説ブックレット内の記述に、以下の通り誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
 ご購入いただいた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承の上、お楽しみいただきますよう、お願い申し上げます。

 キングレコード/スターチャイルド側での対応については、公式サイトの「Q&A」→「お問い合わせフォーム」から、『乙女はお姉さまに恋してる』DVD第四巻=限定版=に関する問い合わせであること、ならびに購入店舗・購入日を明記の上お問い合わせください。 ※訂正版には下の(1)(2)についてすべて修正がはいっています。

 [訂正内容]
(1)外箱のみ、封入特典のうち:
 誤:「おボクさま」ステッカーシート・まり 奏 由佳里 一子
 正:「おボクさま」ステッカーシート・まり 奏 由佳里 一子
(2)外箱・DVDトールケースとも(トールケース内のブックレットには正しく記載されています):
 誤:#12 まりやの気持ち
 正:#12 ラストダンスは永遠に
 【4/9追加】#13「大きな少年少女の世界名作の森〜ツンデレラ〜」のスタッフ
 誤:脚本 長谷川勝己
 正:脚本 鈴木雅詞
(3)解説ブックレット内:アイキャッチ画像について
 誤:話数が入っていない(ただ「-#A」「-#B」となっている)
 正:第11話のアイキャッチ(「11-#A」「11-#B」となるべき)
 誤:第2話と表記(「2-#A」「2-#B」となっている)
 正:第12話のアイキャッチ(「12-#A」「12-#B」となるべき)

以上

2007年4月4日
キングレコード株式会社/スターチャイルドレコード
代理 おとボクまとめ中の人/takayan



 アニメ『乙女はお姉さまに恋してる』の放送は終わりましたが、そのDVDの発売でまたひとつ盛り上がりを見せている「おとボク」。アニメも放送前にはほんとうにいろいろありましたが、ふたを開けてみると評判もまずまず、美少女ゲーム原作のアニメとして、また“「おとボク」世界の入り口点”としては、比較的よくできていたのではないかと思います。

 さて、2007年。このコミュニティを盛り上げていくのは、アニメDVD(および原作ゲーム)の売り上げと、昨年暮れの冬コミから急な立ち上がりを見せた同人界隈の盛り上がり。メロンブックスさんに続きとらのあなさんも同人誌のジャンルとして認定する中、市場に出てくる「品数も部数もまだまだ少ない」状況が打破され、そして二期(orリメイク?)への期待が大きいアニメのほうに動きが出れば、ついに実現に漕ぎつけた「コミックアンソロジー」発刊をはじめ、リクエストの多い「夏服のフィギュア」その他さまざまな「次なる展開」が続々と実現する……かも知れません。

 そして、アニメだけでは消化不良だ、とおっしゃる方は、アニメよりも格段に丁寧な作りの原作ゲーム(18歳以上の方にはPCゲーム『処女はお姉さまに恋してる』、18歳未満の方にはPS2ゲーム『乙女はお姉さまに恋してる』)を。「貴子さんをもっと見たい」とか「空気だった紫苑さまがかわいそう」とか「一子ちゃんの活躍ぶりをもっと見たい」とか「まりやと瑞穂のその後を見てみたい」とか「由佳里ちゃんがハンバーグを食べる姿をもっと見たい(ぇ」という人にもおすすめですが、アニメでの瑞穂ちゃんに「萌え!」「素敵!」と思ってしまったあなたなら、きっと普通の美少女ゲームの枠を超えたその世界観、その雰囲気に、大満足していただけること請け合いです。

 それでは、2007年もあなたの“「乙ボク」好き”がほんとうの“「おとボク」好き”になることを願って。そして、一緒に「おとボク」コミュニティを盛り上げていきましょう!

2007年1月16日(3月11日修正)
「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト管理人 takayan

2007/04/01 【ネタ】【特報】TVアニメ「乙-Hime(おとめ)ロお姉さま(ボク)に恋してる」製作決定! +

 「おとボク セカンドシーズン」の“誤報”も記憶に新しい中、とんでもない情報が飛び込んできた! なんと“あの”サソライズが、「おとボク」ならぬ「おとロボ」を製作する、というのである。

 サソライズ第800スタジオ準備室はこのほど、TVアニメ「乙-Hime(おとめ)ロお姉さま(ボク)に恋してる」を製作する、と発表した。☆子社が「おとボク」アニメ第二期を製作する意思がないように見受けられることと、2ちゃんねるの一部作品関連スレでガンダムネタなどが受けていることに注目し、題材は「おとボク」に求めながら、思い切ってロボットを登場させたアニメにする模様。タイトルの読みも、「おとめ“ロボク”に恋してる」と「ロボ」という文字列を含んだものに変更し、ロボットアニメであることが想像しやすいようにした。“ロボク”とは、「ロボットなボク」という意味の造語。

 サソライズはこの作品のためにスタジオを新設する理由として、「もともとキャラ萌えを狙った作品であるところの「おとボク」に、ロボットを登場させて「燃え」への要求も同時に満足させるためには、従来の縦割りスタジオの体勢では無理だと判断した」ことを挙げている。過去にガンダム作品を制作したプロデューサーのいる1スタ、2スタ、7スタ、ならびに萌えアニメも作成している8スタなどから広く人材をかき集めて「おとロボ」を製作すると見られる。

 第800スタジオ準備室関係者のひとりは、制作するアニメの見どころについて、「『おとロボ』では、女学院に転入した“男の娘”である瑞穂が実はロボットだった、という設定で、学院内の有志による戦隊とともに、地球に襲来する悪の軍団と対峙するさまを、出演人物間の心の触れ合いを織り交ぜながら描いていきます。“ロボク”となった瑞穂を操縦する戦隊リーダーはまりやですが、戦隊は紫苑を戦隊長として仰いでいるため、戦隊は「シオン軍」と呼ばれており、勝利のたびに『ジークシオン!』と雄叫びをあげます(笑)」と語り、ロボットアニメでありながら女学院独特の雰囲気の漂う中での恋愛模様も描き込まれていく様子。登場人物では、戦隊長となる紫苑さまについては、第一期と違い、空気になることは避けられる見込み。また、奏については「当然あのリボンには特殊な機能を装備します」とし、第一期ではエンディングでしか見られなかった奏の「特殊技能」も活用される見通しだ。ただ、貴子様の扱いについては関係者も口を閉ざしており、戦隊の味方になるのか敵になるのかは放送直前まで明かさない、としている。さらに第一期からの声優変更については「当然ロボットアニメであることを考慮した声優変更を行う」と発言し、サソライズアニメに多く出演している声優への変更をにじませた。

 放送開始時期についてはまだ未決定となっているものの、サソライズでは「萌えと燃えの融合、それも『萌え』要素の強い作品として、過去にない強みを発揮できる素材」として「土6」の枠を押さえるべく売り込み中の模様。ただし、ダメなら深夜枠として「お色気要素」も付け加える、としている。放送枠の動向も含め、今後の続報に大いに期待したい。

「乙-Hime(おとめ)ロお姉さま(ボク)に恋してる」公式サイト: http://www.otome-roboku.info/

【担当:T】

2006/10/08 アニメ『乙女はお姉さまに恋してる』で興味を持たれ、こちらへ来られた方々へ +

 アニメ『乙女はお姉さまに恋してる』、そこそこ面白い出来にはなっていると思います。この作品、この時空への入り口としては、これでいいような気もしています。
 ですが、この作品、単なる「ストパニ再来!」とか「どう見てもエロゲ原作」と侮るなかれ。原作となったPCゲーム(18禁なので18歳未満の方はPS2版をどうぞ)は、アニメからは及びもつかない、その雰囲気、その世界観で、そしてその独特の「萌え構造」で、数多くのプレイヤーを圧倒しています。

 あなたがアニメをどう見ているかはわかりませんが、「声優が好きだから」とか「絵がいいから」とか「えちぃ度が高いから」とか、そういった単純な見方ではなく、本気で瑞穂ちゃんになったつもりでお嬢さま女学院でのドキドキを楽しみたいのなら、ぜひ原作ゲームをプレイしてみてください。
 アニメでは一つのルートだけを追っていくことになると思われますが、原作には「ノーマルエンド」を含めて6つのルートが存在しますし、アニメには出てこないエピソードもいろいろあります(たぶん)。そして何より秀逸なそのテキストと声優さんの演技が、この雰囲気に実によくマッチした音楽にのせて展開され、あなたを魅了すること請け合いです。そして、この原作が単なるエロゲでないことに気づいたときには……もうあなたは、「おとボク」の虜になっていることでしょう。

 それでは、あなたの“「乙ボク」好き”がほんとうの“「おとボク」好き”になることを願って。

2006年10月8日
「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト管理人 takayan

2006/09/上旬 【告知】二題:“「おとボク」SS名作選”&“新「語らいの場」”オープン +

   【告知】“「おとボク」SS名作選”オープンです!

 2ちゃんねる・「おとボク」SS第9話スレのdat落ち(8/28)を期に、別館「SS情報サイト」を移転し、合わせて“「おとボク」SS名作選”を公開いたしました。まずは旧・SS保管庫に収録されていない「第8話」「第9話」スレで評判のよかったSSを優先的に収録し、追って「第7話」スレ以前、ならびに2ちゃんねるの外にあるSSへと範囲を広げていく予定です。また、下に告知する新「語らいの場」で収録希望を受付(外部サイトのものもOKです!)しますので、どしどしご要望をお寄せください!


   【告知】“新「語らいの場」”オープンです!

 ホームページスペースの有効活用と情報・意見交換の場の維持拡大を目指し、新「語らいの場」がオープンしました! これに伴い、以前からの「語らいの場」は9/7(木)いっぱいをもって正式に閉鎖しました。なお、パスワードの暗号化方法が異なるため、メンバー登録内容の移行はできません。新「語らいの場」に新たにメンバー登録(簡単・無料)をお願いいたします。

2006/06/21 「おとボク」同人誌・サークルの宣伝に当サイトを利用してみませんか? +

 当サイトには、「コミックマーケット」をはじめとする同人誌即売会に『処女はお姉さまに恋してる』関連で出展されるサークルさんについて、積極的に取り上げているページ(同人系の動き)があります。まとめサイト側で、すべての同人誌即売会での「おとボク」関連出展についてカバーする力は到底ありません。ある程度定期的にサイトを巡回するサークルさんはいくつかありますが、基本的にはサークルの皆様からの情報が頼りとなります。

 このサイトで紹介されることで、「まとめサイトを見てきた」とサークル・スペースを訪ねられる方もいらっしゃるかも知れません。ぜひ、あなたのサークルを「おとボクまとめサイト」で宣伝してみましょう! お金などは一切頂戴しておりませんので、お気軽にメールフォームから出展情報(自己PRも歓迎します)をお知らせください。ご協力、どうぞよろしくお願いいたします!

 ※ただいま、夏コミならびに夏のワンフェスの「おとボク」関連出展サークルの情報を大募集しています。ほかのものが主体でも「おとボク」に関わる出展物が何かあるサークルさん、ぜひどんな出展物があるかお知らせください!

 【「過去のインフォメーション」収録に際し追記】同人系の方々の出展情報やWebサイト上での活動に関しては、常に皆さまからの情報をお待ち申し上げております。「同人系の動き」最新ページや、最新の戯れ言ページなどにある一行掲示板、Web拍手、メールフォーム、いずれからでも結構です。自薦・他薦も問いません(いたずらはNGです!)。たくさんの情報提供をお待ちしています!

2006/06/14 アニメ化キャスト決定等に起因するゴタゴタについて +

 2006年6月中旬の戯れ言 - 6/14分あたりをご覧いただければおわかりいただけるかと思いますが、某巨大掲示板群において、誰も幸せになれる人がいない、不毛な“議論”が展開されています。管理人としても、個人的に腹の立つような内容もありますが、ネガティブな雰囲気に支配されている場所でいちいち反応していても、何もいいことはありません。

 思い出してみてください。『処女はお姉さまに恋してる』は、「みんなが幸せになれる答え」を求めている作品です。ここは聖應(恵泉でないと気が済まない方もいらっしゃるかと思いますが)女学院のモットー「慈悲と寛容」を再度確認しましょう。そして、少なくともここに集う方々には、「特定の個人・団体を誹謗中傷する」ことは絶対しないこと、発言するなら相手を気遣ったモノの言い方をすること、やたらと楯を突いてくる人には“柳のように風になび”き、意味のない議論の沸騰を防ぐこと、をお願いいたしたく。

 ※皆さんがもっている不満を「二次創作」として表現することも、それが特定の個人・団体への誹謗中傷にならない範囲であれば、大いに有効だと思います。自サイトがあればベストですが、ないならSS投稿掲示板なりお絵描き掲示板なりを使って表現することで、すっきりしてみることもひとつの方法として考えてみましょう。

2006/04/28 DVDフルボイス・バージョンのご案内 +

 人気PCゲーム「処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる」が、多くのファンの希望に応えて、いよいよDVDフルボイス・バージョンとなって登場しました!

 パッケージイラストは、メインヒロイン(?!)である宮小路瑞穂がピンで務めるほか、瑞穂の声(CV:神村ひな)もフルボイスになって、さらにパワーアップ! なにせ、

   公式サイト内「スタッフ日記」より・プログラム「なかまる」氏(談)

フルボイスっていいですね。いつまでもしゃべっている感じ です。台本の厚さもアレですが、届いてくる音声ファイルの数もかなりナニでした。

個人的には、瑞穂の中の人が一子の時の瑞穂(ややこしい)は必聴 だと思います。すごいや。

 ということなので、否が応でも期待が高まります(笑)。さらに、CD版の初回特典「ツンデレラ」がマニュアル内に収録(仕様は小冊子仕様)されていたり、CD版発売時に店頭特典用に書き下ろしたシナリオを追加していたりするという、リパッケージ版らしからぬ大盤振る舞いぶりです。

 お値段(定価)は7,500円、キャラメルBOXオンラインショップ、Clubhobiおよび全国の美少女ゲーム取扱店にて絶賛発売中です。

 これで、あなたも「おとボク時空」行き決定!(ぉぃ)

※なお、DVD版が初プレイ、という方、事前に(フルボイスではありませんが)体験版をプレイされ、その世界観、雰囲気が合うかどうかお試しされることを強くお勧めいたします。詳しくは公式サイト内「おとボク」製品紹介ページまで。

初版:2006年4月28日
第二版:2006年5月1日
おとボクまとめ中の人

2006/04/01 【ネタ】「聖應女学院」改宗のお知らせ +

   「聖應女学院」改宗のお知らせ

 人気PCゲーム「処女はお姉さまに恋してる」の舞台となる学校名が、「恵泉女学院」から「聖應女学院」に変更になったことは、公式サイトでも発表されているとおりです。その記事の中で、ひとつ重要なことが発表されていませんでしたので、ここで発表いたします。

 「聖應」という校名は、平安時代の高僧・良忍(聖應大師:1072-1132)にちなんで名付けられました。聖應大師は、「融通念佛宗」を開祖したことで知られており、その大本山「大念佛寺」は大阪市平野区にあります

 ここまでのことでご推察いただけますように、「恵泉女学院」から「聖應女学院」に名称変更しただけではなく、同時に宗派も「(なんちゃって)カソリック」から「融通念佛宗」に改宗しておりますので、改めて文書にてここにお知らせ申し上げます。また、「モットー」は「校是」と言い方を改め、従来からある「慈悲と寛容」に加え、「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」を追加いたしますので、合わせてお知らせ申し上げます。

 なお、校章等も変更になりますが、これらについてはデザインが決定次第、追ってお知らせ申し上げます。

2006年3月32日
聖應女学院

2006/03/10 「おとボク」まとめサイト html化のお知らせ +

   「おとボク」まとめサイト html化のお知らせ

 「おとボク」まとめサイトも、アクセスしていただいている皆様のおかげをもちまして、開設から1年以上を経過し、総ページ数100ページ以上(Wikiで作成している部分のみ)、日々のユニークユーザー概ね700名以上という大きなサイトに成長することができました。篤く御礼申し上げます。

 しかしながら、その一方でPukiWikiの負荷が大きくなり、サーバー側での設定値を超えたことにより、"503 Service Temporarily Unavailable" の状態が頻発するようになりました。もともとPukiWikiで作成したサイトとはいえ、ユーザーの皆様に編集機能をほとんど開放してこなかったこともあり、この状況を打開すべく、このたび、公開するページをすべて html化することと致しました。

 html化しても、これまで通り頻繁な更新に務めてまいりますし、RSSの更新も今まで通りです。また、コミュニケーションの手段は何ら変わりなくご用意させていただいております。引き続き、「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイトをごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。

※【3/19追記】なお、サイトのリンク先を http://takayan.s41.xrea.com/otoboku/pukiwiki.php にされている方は、 http://takayan.s41.xrea.com/otoboku/ または http://takayan.s41.xrea.com/otoboku/index.shtml にしていただけると助かります。m(_ _)m

2006年3月10日
「おとボク」まとめ中の人(takayan) 敬白
 

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(最終更新日:2015-11-02 (月) 14:55:30.)



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